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用語解説
C/S : ケース監督者 (Case Supervisor) の省略形。また、プリ・クリアーに何をオーディティングすべきかというケース監督者の指示を表すのにも使われる。(例 :「彼は新しい C/Sを与えられた」) あるいは、ケース監督者によってそのような指示が与えられることを表すのにも使われる。 (例 :「次のオーディティング行為のために、プリ・クリアーはC/Sされた」) この用語解説にある「ケース監督者」も参照のこと。
CSI : 国際サイエントロジー教会 (Church of Scientology International) の省略形。第 22章を参照のこと。
CCHR : 市民の人権擁護の会(Citizens Commission Human Rights)の省略形。第 29章を参照のこと。
クリアー : オーディティングを通じて達成された、個人の非常に望ましい状態のこと。これはダイアネティックス以前は決して達成されなかった。クリアーは自分自身の反応心を、もはや持たない存在である。それゆえ反応心が原因で起こり得る好ましくない影響に悩まされることはない。クリアーは、再刺激されると隠れた偽りのデータを入れてその人の計算の正しさを狂わすようなエングラムを持たない。第 13章を参照のこと。
ケース : 治療や援助を受けている人を指す一般的な用語。またそれは、プリ・クリアーの反応心の中に存在している動揺、痛み、失敗などの蓄積物全体を意味するのにも使われる。
ケース監督者 : 高度にトレーニングを受けたオーディターであり、またオーディティングを監督する技術のトレーニングも受けている人。ケース監督者は、自分の責任下にあるオーディターたちによって行われたすべてのオーディティング・セッションを見直す。彼の目的は、プリ・クリアーができる限り最大の益を得られるように、技術が規範的に適用されるのを確認することである。第 14章を参照のこと。
ケースの向上 : 人がオーディティングで経験する向上および回復のこと。プリ・クリアーのケースにおけるあらゆる改善。
コントロール : 物事をスタートさせ、チェンジさせ、ストップさせる能力。人は人生において、環境の中の物事や人々をス
タート、チェンジ、ストップできる程度において成功している。例えば、そうしたい時に車をスタートさせ、方々に移動し、ストップさせるコントロールができないドライバーは、非常に事故に遭いやすいと思われる。逆に、車をコントロールできる人は、その人が意図したところに到着することができる。
コンシダレーション : 持続する、あるいは継続するポスチュレート。固定した、または継続する考え、意見。コンシダ
レーションは、ポスチュレート、指示、思考、心配などといったものを含む。
知覚内容 : 光景、音、においなどのような、受け取ったあらゆる感覚のこと。
チャージ : その人の痛みや動揺といった経験の心の映像の中に含まれる、害のあるエネルギーまたは力。それは、オーディティングによって処理される。第 5章を参照のこと。
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