因子
(西暦1923年から1953年の間に完了した、人間の精神と物質宇宙に関するコンシダレーションと検討の要約)
1 始まりの前に「起因」があり、その「起因」の全目的は、影響の創造であった。
2 始まりと永遠には決断があり、そしてその決断とは存在することである。
3 存在性の最初の行為とは、視点を持つことである。
4 存在性の第二の行為は、その視点から、見るための複数の点を延ばすことであり、それは複数の次元点である。
5 ゆえに、空間が創造される。なぜなら、空間の定義は、次元の視点だからである。そして次元点の目的は、空間および見る点である。
6 次元点の行為は、リーチすることと、ウィズドローすることである。