ダイアネティックスと
サイエントロジーの公理
公理 188 絶対的な善と絶対的な悪は、MEST宇宙では存在しない。
公理 189 有機体にとっての善とは、その有機体の生存を促進するもの、と定義することができる。
系 : 悪は、正または負のランドミティーを妨げたり有機体の中に持ち込んだりする、有機体の生存的動機に反するもの、と定義してよい。
公理 190 幸福は、これまで抵抗していた正あるいは負のランドミティーを整合させるようにする行為の中にある。生存を達成するという行為や行動、あるいはその行為の達成それ自体はどちらも幸福をもたらさない。
公理 191 構築とはデータを整合することである。
系 : 破壊とは、データの正または負のランドミティーである。構築する作用は、整合を行っている有機体の生存に向けての整合である。破壊とは、ある領域にランドミティーを持ち込む作用である。
公理 192 生存のための最適な振舞いとは、あらゆるダイナミックに関する、あらゆるものの生存のための最大限の利益へ向けた作用から成る。
公理 193 どのような問題についても、生存のための最適な解決策は、関係するあらゆるダイナミックに対しての、達成可能な最高の生存から成るであろう。
公理 194 どのような有機体の価値も、あらゆるダイナミックに沿った、それ自身のセータの生存に対する価値から成る。