ダイアネティックスと
サイエントロジーの公理
公理 179 正あるいは負のランドミティーの過去の領域から、自己決定された作用を使い尽くすことは、その領域の有効性を無にする。
公理 180 苦痛とは、突然の、または強力な反作用によってつくり出されるランドミティーである。
公理 181 苦痛は、正あるいは負のランドミティーとして保管される。
公理 182 苦痛は、正または負のランドミティーの領域として、有機体に再び苦痛を負わせることがある。
公理 183 過去の苦痛は、その領域のランドミティーが扱われ、整合された時、有機体に対して効力がなくなる。
公理 184 正または負のランドミティーの領域が以前のものであればあるほど、それを跳ね除けるために自らつくり出すより大きな作用が存在していたのである。
公理 185 より後にある正または負のランドミティーの領域は、より以前の領域が再整合されない限り、容易に再整合されない。
公理 186 正または負のランドミティーの領域は、類似についての知覚がそれらに取り入れられると、活動性を増す。
公理 187 正または負のランドミティーの過去の領域は、現時点でそれらを取り扱うことによって減少し、整合することができる。