ダイアネティックスと
サイエントロジーの公理
公理 9 生存に際してセータの根本的活動は、
物質宇宙の混沌に秩序をもたらすことである。
公理 10 セータは、少なくとも生命有機体を媒体として、MESTに存在する生存的なものはすべて征服し、MESTに存在する反生存的なものはすべて破壊することによって、混沌に秩序をもたらす。
記号 : これ以降、物質宇宙を表す記号として、物質(matter)、エネルギー(energy)、空間(space)、そして時間(time)の頭文字から成るMEST、あるいはギリシャ文字のファイを用いる。
公理 11 生命有機体は、空間と時間の中で、セータに生命を吹き込まれた物質とエネルギーから構成される。
記号 : 単一か複数の生きている有機体は、これ以降ギリシャ文字ラムダで表される。
公理 12 有機体のMESTの部分は、物理科学の法則に従う。ラムダのすべては動きに関わっている。
公理 13 ラムダを通して機能するセータは、物質宇宙の力を、物質宇宙を征服する力に転化する。
公理 14 物質宇宙の動きに働きかけるセータは、調和した動きの度合いを維持しなければならない。
熱的および機械的な動きのいずれに関しても、ラムダの限界は狭い。