第41章
ダイアネティックスと
サイエントロジーの公理

生命の基本的な真実を示すものとしての、「論理」と「公理」の基礎の上に、ダイアネ
ティックスとサイエントロジーという哲学が築き上げられています。ハバードは、これらの公理を明らかにするために、より一層深くその謎を探究し、蓄積されてきた人間の知恵の一切合財を引き出すことに50年以上を費やしました。
これらは、生命と、その物質宇宙との相互作用への解答を含んだ、中心となる思考活動と自然法則なのです。ダイアネティックスとサイエントロジーという主題全体が、これらの基本的な真実に端を発しています。これ以降になされた発見はすべて、これらの論理と公理に述べられている真
実の境界線を超えることはありませんで
した。
この章は、人生というゲームに使われる、全体的なコンシダレーションを含んだ「因子」で終わります。