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サイエントロジーについての真実の話
L. ロン ハバード
この極めて正確かつ非常に簡潔な記述を検討すると、人々がサイエントロジーについて何か他のことを信じるということは、私たちの文明の中には非常に困惑させる要素がいくつかあるに違いない、ということがわかります。
こうした困惑させる要素とは、「混沌の商人」たちです。彼らは混乱と動揺を商います。彼らの日々の糧は、混沌をつくり出すことによって得られるのです。混沌が減ると、彼らの収入も減ってしまうでしょう。
そのリストの先頭を行く人たちの名前を上げると、政治家、レポーター、医者、薬品製造業者、軍国主義者、武器製造業者、警察、そして葬儀屋で、彼らは「危険な環境」にたよってのみ私腹を肥やしています。個人や家族の一員でさえ「混沌の商人」になり得ます。
できるだけ環境を脅威に満ちているように見せることが彼らの利益なのです。そう
いったときにだけ、彼らは利益を得ることができるからです。彼らの収入、勢力そして権力は、彼らが人々の周囲に注ぎ込むことのできる脅威の量に直接比例して上昇します。その脅威によって彼らは、収益や割当金、発行部数の伸び、そして疑われることなく報酬をゆすり取ることができるのです。
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