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サイエントロジー・
ボランティア聖職者
ボランティア聖職者はこれまでに、世界中で、地震、洪水、火災、爆発などの余波の渦中で助けを必要としている人々に救援の手を差し伸べてきました。
神戸が20世紀最悪の大災害ともいえる地震の被害に見舞われた1995年の1月には、ボランティア聖職者のチームが動員され、非常に大きな成果をもたらしました。町中に救援センターが設置され、医療チームがけがなどで助けを必要としている住民の世話をした後、ボランティア聖職者が4千回以上のアシストを行いました。アシストが非常に好評だったため、赤十字のボランティアをはじめ多くの人々に、アシストのし方を教える講義が行われました。
1994年に大地震がロサンゼルスを揺さぶった時、地元のボランティア聖職者たちは、真っ先に駆けつけて援助したグループのひとつでした。彼らは24時間のうちに、災害の影響を一番ひどく受けた人々に、食糧、衣料品、毛布など必要なものを届けました。赤十字や他の教会のボランティアと協力し、ボランティア聖職者たちは、地震の震源地周辺に避難救済所を設置しました。ボランティア聖職者たちは昼も夜も、負傷者や精神的外傷を受けた人々にサイエントロジーのアシストを与えました。サイエントロジストたちは合計で1万時間以上のボランティア活動を行い、市、郡、州のリーダーたちからその功績を認められました。
ボランティア聖職者たちが災害救済に尽くした際の有効性に多くの国々の官吏たちが注目しました。1995年6月にロシアのサハリン島を地震が襲った時、緊急省はボランティア聖職者のチームを被災地に派遣する手配をしました。その地域の軍の副司令官は、ボランティア聖職者たちの尽力が彼の隊の救援活動にとって非常に重要であったと感じ、後に、訓練されたサイエントロジストたちを将来の災害の際にチームに加えることは、「緊急事態時に援助の手を差し伸べ、救援隊の活動能力を上げる」ために「絶対不可欠」であると考えると書いています。
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