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サイエントロジー・
ボランティア聖職者
1976年の論文「社会における宗教の影響、ボランティア聖職者の役割」で初めて発表されたのですが、ハバードはボランティア聖職者を「ボランティアとして、他の人の人生に目的や真実、そして精神的な価値を取り戻させることによって仲間たちを助ける人」と定義しました。 (この論文の全文については346ページを参照のこと)。こうして、世界中のさまざまな地域社会において、他の人々に実際の援助を差し伸べることに専心する、幅広い階級の人々による多岐にわたる運動が生まれたのです。
こういった誰もが使える基本的なサイエントロジーのテクニックを適用することによって、ボランティア聖職者は、サイエントロジーが使われた時には状況が改善されるという真理を具現化するのです。
ボランティア聖職者が使う技術は、950ページにわたる「サイエントロジー・ハンドブック」に掲載されています。このハンドブックは、基本的かつ実用的なサイエントロジーの諸原則を詳細にわたって編纂したものです。こういったテクニックをどう施すかについて書かれた明解な指針やイラストがあるので、他の人が困難を乗り越えようとする手助けをしたいと思う人なら誰もが、また自身の人生の状況を良くしたいと願う人なら誰もが、容易に技術を習得することができるようになっています。(「サイエントロジー・ハンドブック」に関するさらに詳しい情報については、342ページを参照のこと。)
「サイエントロジー・ハンドブック」ではひとつの章を全面的にあてて、アシストについて、また治癒の過程でそれを精神面における手段として用いることについて説明しています。
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