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RELIGIOUS
TECHNOLOGY
CENTER
純粋に技術が適用されるように監視し、それを励行し、規範的な運営を保証するのはたやすいことではありません。歴史的に見ても、どの宗教でも宗教的な教義や慣例が変わってしまったり、最初の使命から完全に外れてしまう時期を経験しています。古来から精神的活動や宗教は、内部紛争や権力闘争の破壊的影響を受けて辛酸を舐めてきました。
口頭または書物によって伝統的に伝えられてきた過去の宗教の教えには、改ざんや間違った解釈といった問題がつきものでした。それとは対照的に、今世紀の科学技術の進歩のおかげで、書籍やテープ録音やビデオ録画をすることで、サイエントロジーの教典の記録を永遠に残せるようになりました。ハバードによるオリジナルの著作や記録を常に調べ、確かめることができるので、本当の技術が失われることはありません。しかし、サイエントロジーが技術革新の時代に誕生したにもかかわらず、その宗教と教会は、他の宗教を悩ませた改ざんや新解釈といった災難に遭遇しています。
幸いにも、通信の進歩と時を同じくして著作権や商標の法律が発達し、宗教的な教典や商標に対しても、その誤用や改ざんから守るべく使用されるようになりました。リリジャス・テクノロジー・センターの任務は、サイエントロジー宗教の商標や上級の宗教教典の保護といった基本的な役割を果たすことです。それは、サイエントロジーの純粋さと効力を遠く未来にわたって保証する役割なのです。
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