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ダイアネティックスと
サイエントロジーの基本的な
本・フィルム・講演・通信コース
ダイアネティックス
ダイアネティックス:
自分の能力を最大限にする本
ダイアネティックス以前の世界には、心の問題を解決する正確かつ結果をもたらす方法はありませんでした。この暗闇の時代に、青天の霹靂のごとく、「ダイアネティックス: 自分の能力を最大限にする本」が出版されたのです。
「ダイアネティックス」は1950年5月9日に出版されました。その時、ニューヨーク・デイリーミラー紙のコラムニスト、ウォルター・ウインチェルは、「原始人が最初に火を発見し、それを使ったのと同じくらい、人類にとって革命的」と記事に書いたほど、大きな躍進として歓迎されました。ダイアネティックスは、発売後すぐにニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーとなり、その後50年間毎年、常に平均的なベストセラーよりも多く売れ続けています。事実、初版以来のおよそ50年間のほとんどにわたって、「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラー・リストに名前が現れた本など、これまでにはありませんでした。ダイアネティックスは実に1,800万部を売り上げ、これまでに出版された全書籍の中でも、最も広く読まれかつ影響力のある、人間の心について書かれた本であることに間違いはありません。また、ダイアネティックスの持つ重要性が驚くべき早さで認識されていったことは、発表後わずか1年のうちに、ダイアネティックスを実践するグループが合衆国内に750以上も出現した事実を見れば明白です。
「ダイアネティックス」は、人間そのものに関する知識と、人間を理解することにおいて、人類に大きな転機を与えた本と言えます。これはダイアネティックスの手順についての手引き書なのです。この本の中でハバードは、存在のダイナミック原則 (生存せよ!) について詳細に述べ、人間の心が何から構成され、どのように機能するのか、世界で初めて正確な説明を提示しました。また彼は、人間の逸脱すべての源である、反応心とエングラムについて、とても詳細にわたって記述しています。この理性と生存を阻む障害を発見したハバードは、その後その有害な影響を根絶するオーディティング技術を開発し、人間の新しい生存の状態を確立しました。この状態はクリアーと呼ばれます。エングラムを消去し、クリアーをつくり出すためのオーディティング技術は、「ダイアネティックス」の中で詳細に述べられており、今日でも広く使われ続けています。
この本の重要性は、最初に出版された時から軽視されることはありませんでした。 50年たった今でも、その内容は少しも輝きを失っていません。「ダイアネティックス」をまだ読んでいない人は、人間の心の分野における重大な躍進を知らないままでいるのです。
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