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ライフ
オリエンテーションコース:
人生において有能になる
一般的に能力は、持って生まれたものであると信じられていますが、実際には、そんなことは決してありません。能力は開発することのできる性質のものです。ほとんどの人は「経験」に依存しますが、経験とは気まぐれな教師のようなものです。つまり、いつも頼りになるものではありません。依存できる手段や効果のある原則、そして、人生そのものの厳しさの中で立証されてきた手順などがあるのであれば、それは好ましいことです。幸運にも、能力を引き出すことのできる手段は存在します。私たちはそれを、L. ロン ハバードの「ライフ オリエンテーション コース」の中に見つけることができます。実際にコース名が意味するように、これは人生において人の向かう方向を定め、巨大なモザイクの要因のすべてを、調和の中に並べ出すために利用することのできる手段なのです。そのため、困惑したり、打ちひしがれることはもうなくなるのです。
すでに述べたように、人生にはたくさんの側面があります。野心、友人や同僚、仕事、そして社交関係、実行すべき義務、保護すべき資産、面倒を見るべき人々、創造すべき未来など、さらに多くのものがあります。誰の人生にも、完璧な人生をつくり出す要因は、無数に存在します。そしてひとつの要因が欠けたり、あるいはある要因を支持しその他を放置することによって人生が均衡を失うと、悲惨なものでなくても、結果はがっかりするようなものになります。
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