ダイアネティックスと
サイエントロジーの公理
27 そこには存在性があるが、人間は、成るということだけがあると信じている。
28 これによってもたらされたあらゆる問題に対する解決策は、複数の視点と次元点とを確立させること、次元点の状態およびそれらがまとまることを向上させることであり、そうすることで視点にも同じことが起こる。また、すべてのものにある潤沢と欠乏の状態 (快くても不快であっても) を矯正することである。それは、視点が見る点を持つ能力、またどのような類の複数の次元点であっても、その視点の決定でそれを創造し反創造し、無視し、スタートし、チェンジし、ストップさせる能力を復活させることによって行われる。3つの宇宙すべてに対する確信は回復されなくてはならない。なぜなら、
データではなく、確信が知識であるから
である。
29 視点の意見においては、どのような存在性も、どのような物事も、何もないよりはよい、どのような影響も何も影響がないよりはよい、どのような宇宙も何も宇宙がないよりはよい、どのような粒子も何も粒子がないよりはよい、しかしアドミレーションの粒子はすべての中で最高のものである。
30 そして、これらのことの上には、推測しかないだろう。そしてこれらのことの下には、ゲームをすることというのがある。しかし、ここで書かれたこれらのことは、人間が経験し知ることのできるものである。そして何人かは、これらのことを教えたいと思うだろう。何人かはこれらを苦悩している誰かを手助けするのに使いたいと思うだろう。何人かはこれらを個人と組織をより有能にするために採用することを望むだろう。そのようにして、私たちが誇ることのできる文化を地球にもたらすのである。
L. ロン ハバードより人間への贈り物として、
慎んで捧ぐ。1953年4月23日