ダイアネティックスと
サイエントロジーの公理
13 次元点はそれぞれひとつひとつが、その大小にかかわらず固体である。唯一それは、それらの視点が、それらは固体であるというがために、固体なのである。
14 多くの次元点が結合し、より大きな気体、液体、あるいは固体となる。ゆえに物質がある。しかし、最も価値が与えられている点は、アドミレーションであり、そしてアドミレーションはあまりに強力であるため、その不在それだけで、何かが存在し続けることを許す。
15 次元点は、他の複数の次元点とは異なることがあり、ゆえにそれは、独自の質を有することができる。また、多くの次元点が類似した質を有することもでき、またその他の次元点がそれら自身に類似した質を有することができる。ゆえに、物質の種類という質が生じる。
16 視点は次元点を結合させて形態にすることができる。形態は単純または複雑であることが可能である。そして形態は、視点から異なった距離にあることができ、そのようにして、形態の組み合わせが複数可能になる。そして形態は動きを持つことができ、視点は動きを持つことができ、そのようにして形態の動きが可能になる。
17 そして、その視点の意見は、形態に対するコンシダレーション、それらの静止した状態、またはそれらの動きを統制する。またこれらのコンシダレーションは、美や醜を形態に割り当てることから成り立ち、そしてこれらのコンシダレーションはそれだけで芸術である。
18 複数の視点は、これらの形態のいくつかは存在し続けるべきだという意見を持つ。ゆえに、生存がある。